会社案内


会社概要

社 名

株式会社水鳥工業 (ミズトリコウギョウ)

 

MIZUTORI INDUSTRIAL CO., LTD.

住 所

〒420-0876 静岡市葵区平和1丁目18番22号

  TEL 054-271-6787
 

FAX 054-272-1302

  Eメール info@mizutori.co.jp
 

HP http://www.geta.co.jp

代表者 代表取締役 水鳥 正志
創 業 1937年 (昭和12年)
会社設立 1975年4月1日
資本金 1,000万円
従業員数 15名
事業内容 げた製造販売/サンダル・シューズ材料部品の製造及び加工販売
取引銀行 静岡信用金庫篭上支店/静岡銀行しずはた支店/静清信用金庫片羽支店
   
販 売 みずとりウェブショップ http://geta-shop.jp
  Eメール geta-shop@mizutori.co.jp
  TEL 054-260-6699 (9:00~17:00 土日祝を除く)
   

 

mizutori 七間町ショールーム http://www.geta.co.jp/shop/ショールーム/
 

〒420-0035 静岡市葵区七間町10-6 

  TEL 054-255-8153
  定休日・時間 不定期 ※ご予約受付
   

大切にしていること

心地よく生きる。

昭和12年創業からずっと静岡市の地場産業である「はきもの作り」に携わってきました。

履き心地の良い下駄づくりから、皆様の健康的な毎日と心はずむ暮らしに一役かうことが出来たら嬉しいです。


目指していること

静岡市葵区の小さな工場から〜 世界中につながる下駄の和


ごあいさつ

"世界中の方にもっとげたを知ってほしい"

それにはどうしたらいいか、というところから下駄づくりが出発しました。

げたは平和な平和な時代に進化するはきものです。

そして、げたは日本の風土に合った美しい文化です。

 

そこで、現代のライフスタイル・生活シーン、色々なファッションにも合わせられる 

デザインを重視した、一日はいても足が痛くなりにくい、はき心地の良いげたを作ろうと思いました。

また、地元静岡の木材を使ったげた作りにも取組んでいます。

成長した木を切り、若木を植える。若木はCO2をたくさん吸収してくれます。

適切な伐採と植林は、地球の自然のサイクルを守る大切な作業です。

静岡の木を有効に活かし、環境保護に役立つ商品開発を進めています。

さまざまな“思い“を“かたち“にするべく、これからも努力と研究を続けていきます。

江戸時代以前には、げたはほとんど進歩していません。

元禄時代、明治維新後、第二次世界大戦後、げたは飛躍的に変化しました。

げたは平和な時代に進化するはきものです。

いつまでもげたをはいて暮らせる平和な時代が続いてほしいという願いを込めて

げたを作り続けていきたいと思います。

 

代表取締役 水鳥正志

"祖父や父が築いてきたものを受け継ぎ、

新しい時代へ進化させていく"

ものづくりの家に生まれ、子どもの頃から、はきものづくりの現場に触れてきました。

私も手に職をと思い美容の道へ進みましたが、

父がお客様と共に築いてきた下駄に対する熱い想いを受け継いでいき、

静岡という土地とともに、世界中の皆様に愛される企業へ成長していきたいと思います

 

それにはmizutoriの下駄に対して愛着を持っている家族や仲間と、

まっすぐに下駄づくりに向き合う努力をしていきます。

また、日本のものづくり文化の大切さを伝承していかなくてはならないと、使命を持った若い人々と交流を深め新しいモノを生み出し、地域や日本の美しさを国内外のこれからの未来を担う人々へ発信し続けていきたいと思います。

 

これまでの永いご縁に感謝し、より一層の絆となります様に、チャレンジ精神を持ちながらも地道に下駄づくりに励んでまいります。

末永くご愛顧いただければ嬉しく思います。

 

専務取締役 水鳥友紀子

沿革

昭和12年 (1937年) 初代水鳥太一、静岡市平和町118番地においてげた生地の製造を始める 。
昭和38年 (1963年) サンダル材料加工を始める。
昭和50年 (1975年) 株式会社水鳥工業として法人化。
昭和55年 (1980年) シューズの中底製造を始める。
昭和60年 (1985年) 水鳥正志 代表取締役に就任。
平成元年 (1989年) げたの製造を始める 。
平成5年 (1993年) オリジナル商品『げた物語』の開発、製造始める。
平成15年 (2003年) 「げたはほんとうに健康によいか?」静岡大学との共同実験
平成16年 (2004年)

静岡発ランデブープロジェクトで、

コスチューム・アーティストひびのこづえ氏とともに作った『ひのきのはきもの』を発表。

 

パリ、インテリア見本市「メゾン・エ・オブジェ」出品。

平成20年 (2008年) 男のげたシリーズ 『茶人(さじん)』 『BLADE(ブレード)』を発表。
平成21年 (2009年) 伝統的な和下駄のデザインを現代的にアレンジした『SHIKIBU(しきぶ)』を発表。
平成22年 (2010年) DRILL DESIGNとコラボレーションし『two piece(ツーピース)』を発表。
平成23年 (2011年) 

様々な分野で活躍する作家やアーティストの特徴やマテリアルを生かした、

m2(えむに)プロジェクトがスタート。地元静岡の染織家「稲垣有里」による手描き生地を鼻緒に使用。

※m2(えむに)=mizutori & material(素材)の造語。

 

インテリアライフスタイル展に初出展。(主催:メサゴメッセフランクフルト)

平成24年 (2012年) 

m2(えむに) にて3組とコラボレーション。

・京都のテキスタイルデザイナー「koha*」の生地を鼻緒に使用。

・地元静岡のファッションデザイナー「村松啓市」の生地を鼻緒に使用。

・小倉織の「縞縞(SHIMA-SHIMA)」の生地を鼻緒に使用。

平成25年 (2013年) m2(えむに)にて畳縁バッグの「かぐらや」の畳縁を鼻緒に使用。 
平成26年 (2014年)

水鳥友紀子 専務取締役に就任。

m2(えむに)にて会津若松の漆塗りの老舗「坂本乙造商店」の漆塗り・蒔絵を木地と鼻緒に施す。

平成28年 (2016年)

m2(えむに)にて東京都町田にある障害のある方の作業所「La Mano」の藍染手ぬぐい生地を鼻緒に使用。

 

中小機構のプロジェクトRin crossingとクリエイティブカンパニー「SELF」の新商品開発支援プロジェクト

L/RINに参加し「COLOR GETA」を発表。

平成29年

(2017年)

宝塚大学 東京メディア芸術学部とPR用 キャラクターとマンガを制作、発表。

 

m2(えむに)にて、京都の風呂敷メーカー「むす美」の風呂敷生地を鼻緒に使用。

東日本大震災の後、大槌町の避難所からスタートした「大槌復興刺し子プロジェクト」の

刺し子を施したオリジナル生地を鼻緒に使用。

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活躍・受賞歴

 

平成16年 (2004年) ・ジェトロ「ユニバーサルクラフトジャパン」入選
・グッドデザインしずおか県知事賞受賞「リマ・ベンハー」「リマ・クロス」(主催:静岡県)
平成18年 (2006年) ・第5回サライ大賞受賞 「ひのきのはきもの」(主催:小学館) 
平成19年 (2007年) ・第63回東京インターナショナル・ギフト・ショー春 2007 「ひのきのはきもの」
 アクティブデザイン&クラフト・アワードコンテスト 準大賞受賞(主催:ビジネスガイド社)
・新日本様式百選 静岡発ランデブープロジェクト 入選 「ひのきのはきもの」
平成21年 (2009年)

・第67回東京インターナショナル・ギフト・ショー春 2009
 ヘルシー&エコロジカルゾーン3つ星獲得(主催:ビジネスガイド社)

・グッドデザインしずおか奨励賞受賞「茶人」(主催:静岡県)

平成22年 (2010年)

・しずおか葵プレミアム認証「茶人」(主催:静岡市)

・第70回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋 2010 

 「SHIKIBU」新商品コンテスト大賞受賞(主催:ビジネスガイド社)

平成23年 (2011年)

・しずおか葵プレミアム認証「SHIKIBU」(主催:静岡市)

平成24年

(2012年)

・しずおか葵プレミアム認証「two piece」(主催:静岡市)

・「暮らしの中のおしゃれな木材〜森の素敵な使い方〜」森林フォーラム参加

 (主催:豊かな森林づくりのためのレディースネットワーク21)

平成25年 (2013年)

・しずおか葵プレミアム認証「m2(えむに)SENSEハミング・ユトリKC-16,17」(主催:静岡市)

・エコプロダクツ2013 静岡県ブース出品(主催:産業環境管理協会、日本経済新聞社)

平成26年 (2014年)

・しずおか葵プレミアム認証「ひのきのはきもの」(主催:静岡市)

・第26回 日本Web大賞!協会特別賞受賞(主催:日本Webユーザーズ協会)

平成27年
(2015年)

The Wonder 500™に認定されました。(経済産業省 補助事業)